アガリクスの成分

みなさんもアガリクスというキノコの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
健康ブームにのって、アガリクスも一時大変な人気を博しました。今はどんどん新しい健康食品が登場しているので人気にも落着きが見えていますが、もちろん衰えている訳ではありません。
ではアガリクスとは一体どんなキノコなのでしょう。

アガリクスはブラジルのある地方で発見されたキノコです。この地方で日常的にアガリクスを食べている人々には、健康上のある特色がみられました。それがガン患者が少ないということだったのです。そこでアメリカ・ペンシルバニア大学の教授が研究を重ねたところ、このアガリクスにガンのリスクを減らす要因となる成分が含まれているのではないかということが判って来たのです。

現在アガリクスには酵素が54種類・ビタミンが10種類・ミネラル分が31種類・核酸が4種類・多糖類が6種類も含まれていると、考えられています。中でも最も注目されているのが、多糖類の一種であるβ‐グルカンという成分です。実はこのβ‐グルカンこそがガンのリスクを低減させる成分だと考えられているのです。

さらにアガリクスに豊富に含まれている多糖類という成分は、現在免疫力の質の向上にも貢献するということが判ってきました。免疫力を高めるとさまざまな病気のリスクを下げることは、みなさんもよくご存じですよね。
しかし免疫が過敏に反応しすぎると、アトピーやアレルギーとして自分を攻撃することになってしまいます。こうした過剰反応を防ぎ免疫を正しく機能させる力が多糖類にあることが、判って来たのです。
さまざまな方面から期待が集まるアガリクスは、ますます興味深いキノコですね。

アガリクスインフォメーション

熱帯地域にしか自生しない希少なキノコで、代表的な成分、β-グルカンが注目を集めています。オッペンはキノコ生産のリーディングカンパニー・米国シルバン社と提携。農薬を使わず、オーガニック認定を受けた堆肥でアガリクスを栽培し、収穫したその場で乾燥 ...
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